桂枝加竜骨牡蛎湯とは

蜂の子サプリメント

 

桂枝加竜骨牡蛎湯は、桂枝湯に竜骨と牡蛎を加えたものです。

 

すなわち桂枝加竜骨牡蛎湯の成分は、桂枝、芍薬、大棗、甘草、生姜、竜骨、牡蛎です。

 

桂枝は肉桂とも言われ、洋菓子作りの時に使うシナモンです。解熱や鎮静、末梢血管を拡張させて血の巡りをよくする作用、炎症を和らげる作用などがあります。

 

桂枝湯は漢方では基本的な方剤で、体力の衰えた虚証の人によく使います。風邪の引きはじめなどに使うとその効果が良く判ると言われています。

 

芍薬は、胃腸運動を促進する働きがあります。

 

大棗は「たいそう」と読みます。ナツメのことで、抗アレルギー作用や抗ストレス作用、強壮作用があります。

 

甘草は鎮静、鎮痙、咳を鎮める作用などがあります。

 

生姜はショウガのことですが、漢方では「ショウキョウ」と読みます。解熱、鎮痛などの作用があります。

 

竜骨はゾウやサイや牛などの化石化した骨で、動悸や精神不安の症例によく使います。

 

牡蛎は「ボレイ」と読みますが、海に住む貝の牡蠣(カキ)の貝殻です。免疫を賦活させる作用があると言われており、精神的に不安定な場合によく使います。

 

桂枝加竜骨牡蛎湯は、これらの成分を含んでいますので、精神的に不安定な時に良く用いられる漢方薬で、虚証の人に向きます。

 

小児の夜泣きや夜尿症、成人の不眠症や神経衰弱、興奮しやすい人などに使うことが多いです。

 

漢方薬は飲みにくいと思っている人も少なくないようですが、生薬だけではなく、顆粒や細粒もあります。

 

漢方薬を処方したことがあるという医師は9割以上です。

 

なんとなく不調だという時に、使ってみるのも問題解決の一方法です。

 

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