耳鳴りを緩和にツボ押しがおすすめ

耳鳴りを緩和させるツボ押しマッサージ

 

耳鳴りの症状を改善させる方法の1つとしてツボ押しがあります。

 

耳鳴りが起きるときは、疲労が溜まっている状態、精神的ストレスで疲れているいる状態の時に起きやすい傾向にあります。

 

そこでキーンという高音、そしてブーンといった低音の耳鳴りが起きるのですが、人によって感じ方は違ってきます。

 

頭の中にまとわりつく耳鳴りの音を消して治すには首の回りや耳の周りにあるツボを刺激してマッサージするのが非常に効果的です。

 

耳鳴りが起きている最中は自律神経が乱れており、それが原因で耳鳴りが起きていると考えられています。

 

耳のツボを押す事によって自律神経の乱れを正常に戻し、嫌な耳鳴り音を消していくという方法なのです。

 

そこで、耳鳴りを改善するために耳まわりと体のツボ、そしてマッサージの方法をご紹介いたします。

 

耳まわりの4つのツボ

耳まわりの押すべきツボはここ

 

耳まわりには耳鳴りの症状を改善させるためのツボが4つあります。

 

押すと耳鳴り症状が改善されるのは以下の4つです。

  1. 耳門(じもん)
  2. 聴宮(ちょうきゅう)
  3. 聴会(ちょうえ)
  4. 翳風(えいふう)

この4つのツボを押す事によって、耳鳴りの症状が緩和されていくのです。

 

それでは1つずつツボの位置と押し方をご紹介していきます。ツボの位置を記したイラストをご参考ください。

 

まず1つ目のツボである耳門ですが、耳の穴を横から見た際にほんの少し斜め上にあります。

 

この耳門から下に2つ連続でツボがあるのも特徴です。

 

耳門をマッサージする場合は少し強めに指先で押してみてください。じわっと押しては離すの繰り返しで大丈夫です。

 

2つ目のツボの聴宮は耳門のすぐ下にあります。

 

分かりやすい位置は、口を開いた際に頬骨の連結部で窪む部分です。ご自身の指を当てて口を開いて確認してみてください。

 

聴宮のマッサージは指でそのまま押すのではなく、聴宮を押したまま円を描くイメージです。

 

指の腹で聴宮を押しっぱなしにして左右どちらかにグルグルと小さな円を描くように刺激してください。

 

3つ目のツボの聴会ですが、聴宮の真下にあります。

 

ちょうど耳たぶの高さくらいの位置で、聴宮から約1.5pほどの距離です。

 

マッサージをする際は強く押さないように気を付けてください。軽めにグッと長押しする感じで良いでしょう。

 

4つ目のツボの翳風ですが、耳の後方にあります。

 

耳たぶの後ろ辺りにある窪みの部分になります。実際に触ってみれば位置はすぐ分かります。

 

マッサージを行う際は中指・人差し指・薬指と3本の指を縦に当てて気持ち強めに押してください。

 

この翳風は歯が痛い時にも効果のあるツボで、耳鳴り改善にも効きます。

 

耳まわりのツボは以上の4つになります。しっかりとマッサージして自律神経を整えてあげてください。

首にある2つのツボ

首にあるツボで押すべき場所はここ

 

首にある耳鳴りに効果のあるツボは2か所あります。

 

ですがツボの名前は同じで風池(ふうち)という場所になります。

 

首の上の部分にあり、髪の毛が生えている境目辺りの窪みです。

 

真ん中の首筋から左右対称の位置にそれぞれツボがあり、両方を押す事で耳鳴りの症状を緩和していきます。

 

マッサージする際は、力が一番入る親指を使って風池を斜め下から押し上げるように刺激してください。

 

両手を後ろに回して親指で風池をグっと押してやると、引き伸ばされるような気持ち良さを感じる事が出来ます。

 

またこの風池のツボは耳鳴りだけではなく、頭痛が起きている際にも効果的と言われています。

手にある2つのツボ

 

手にあるツボで押すべきはここ

 

耳鳴り改善に効果のあるツボは手にもあります。手の平ではなく甲の側に2か所あります。

 

左右の手にあるので、片方だけではなく両方を刺激してマッサージしてあげてください。

 

まず1つ目は中渚(ちゅうしょ)と呼ばれる外側にあるツボです。

 

正確な位置は小指と薬指の骨の間にあり、高さは手の甲の中心と同じくらいです。

 

マッサージする時は強めに押してください。同時に頭をゆっくりと半周回す感じで往復させると首回りの緊張も緩和されます。

 

中渚を刺激すると多少痛みが出る事もありますが、強めにグっと押して離すのを約2秒間隔で10回ほど行ってみてください。

 

その際に、呼吸も意識して行うと効果も高まります。押す時に行きを吐いて離す時に息を吸ってください。

 

中渚は耳鳴りだけではなく、頭痛やのどが痛い時、手のしびれがあるときに症状を緩和してくれるツボです。

 

次に2つ目のツボの外関(がいかん)です。

 

位置は手首から指を3本分ほど下の位置にある中心部になります。

 

実際に触って確認してみると、外関の部分は少し窪んでいるのが分かります。

 

このツボを押す事で自律神経の乱れを整えてくれる効果があり、耳鳴りの症状も緩和させてくれます。

 

マッサージを行う時は、反対の手の親指でジワっと押していってください。

 

また押す際にはゆっくりと息を吐きながら約5秒間隔で3回ほど行うようにしてください。

 

この外関はストレスを感じた場合に自律神経が乱れたと感じる時に押すようにすれば耳鳴りの症状を抑える事が出来るでしょう。

耳鳴り改善にオススメの成分

耳鳴り改善にオススメの成分は蜂の子

 

耳鳴りの改善に役立つツボをご紹介してきましたが、食事でも耳鳴りを改善できると言うのをご存知でしょうか?

 

耳鳴りを改善するための有効成分があるのですが、トリプトファン・アミノ酸・必須アミノ酸・パントテン酸・ビタミンB1が非常に良いとされているのです。

 

これらの成分を食事で摂取していくと、体内から有効成分で改善して行けるのです。ツボを押すのは体の外側で行う改善方法なんです。

 

そこで体の外側(ツボ押し)と内側(食事)の両方で耳鳴りを改善していくと、回復を間違いなく早める事が出来るでしょう。

 

特に上記の有効成分を多く含んでいるのが近年でも注目され始めてきている「蜂の子」なんです。

 

クロズズメバチの幼虫なのですが、ローヤルゼリーと比べて含まれるアミノ酸量は何と3倍という驚きの含有量。

 

耳鳴りに対して効果のある成分を多く含み、実際に耳鳴り患者に蜂の子を摂取してもらって実験を行ったら効果が出たという結果が公式に出ています。

その証拠は以下で確認できます。
http://www.sankei.com/region/news/140624/rgn1406240042-n1.html

そこで蜂の子の摂取をおススメしたいのですが、写真を見て分かるように正直言って食べにくい見た目をしています。

 

蜂の子は長野県などの山間部の地域で珍味として食されてきていたので、こういった見た目も含めて楽しまれていたようです。

 

ですが流石にこの状態だと抵抗がある方は多いと言わざるを得ません。

 

しかし、今はこの蜂の子をサプリメントで摂取できるという便利な方法があるのです。

 

蜂の子を粉末状にしてカプセルに閉じ込めたので、水で飲むだけの簡単な方法です。尚且つ見た目も気にしなくて良くなっています。

 

これなら耳鳴り改善の為に蜂の子成分を摂取したい時、今すぐ飲みたい時はいつでも手間いらずで便利です。

 

サプリメントなので持ち運びも出来ますし、外出時に飲みたい時にすぐ飲めると言うメリットもあります。

 

耳鳴りの改善にツボ押しと同時に蜂の子成分の摂取もオススメですよ!

 

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